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「クロスステッチ彩糸」

クロスステッチ作品の制作、

図案の作成・販売、サイト運営

 ゆき

  生まれも育ちも北海道の

  道産子です。

クロスステッチの

材料と道具が用意できたら、さっそく刺してみましょう!

※目の細かい布を使う場合、

 2×2を1マスとして

 刺す時があります。

クロスステッチ用の布の1マスは、

基本的には、このように見ます。

図案の1マスを刺すと、

が1つできます。

1マスの中で刺繍糸がクロスしています。

これがクロスステッチです。

1マス1マス完成させながら刺していっても構わないのですが、

まとめて1段ずつ刺し進める方が一般的かなと思いますので、

ここではそのやり方で説明したいと思います。

●初めに、針と糸を準備しましょう。

買ってきた状態の刺繍糸は、種類にも寄りますがたいてい細い糸6本が太く1本のようにまとめられ、それが数m巻かれて1束になっています。束から50cm程度引っ張り出し、ハサミで切って下さい。(あまり長いと手を動かす距離が増えますし、糸も絡まりやすいです)

何本取りで刺繍するかは、布の目の細かさによります

目が大きければ5~6本、中くらいなら3~4本、細かくなると1~2本というかんじです。

​布との相性と糸の詰まり具合の好みに合わせて本数を決めて下さい。

(この点は次のページでも説明していますので、参照してください)

ひとまとまりの6本から1本ずつ引っ張り出して、必要な本数でまとめ直してください

(この時も1本ずつですよ!直ぐに絡まってしまいますので、注意してくださいね!)

糸が用意できたら、針に通します。

​複数本の糸をまとめて穴に通さなければならないので、糸通しがあるととてもラクです。

2019y06m16d_121344707.jpg

●まずは練習で5マス刺してみましょう。1段いっきに完成させます。

刺繍糸に結び目は作りません。

糸の端5cm程を布の裏側に残して針を刺し引き出します。

糸が抜けないよう裏側で指で押さえておいてください。

布の目に沿わせて押さえておき、刺し進める時に​、

糸で糸を押さえるよう包んでいきます。

●続けて数段刺してみましょう。

上の段へ、上の段へと進めるとスムーズです。

2段目

3段目

4段目

きれいに刺すコツ

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●完成したら糸の後始末をします。

布の裏側で刺繍糸を数目すくいます。

​刺し始めの糸の端と似たような見た目になりますね。

結び目を作らなくても

糸は止まります。

※残りの糸はこの辺でカット

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